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4:35 2013/09/11 作成
1:24 2013/09/12 更新

以前直したディスクシステムのベルトが伸びちゃったので
ばらばらにして修理したついでにちょっと調べてみた結果

ここに書いてあることを参考にした結果、ディスクシステムが壊れても家が燃えても
その責任は負いかねます。各自の判断で行ってください


調整するのは例のアレなんですが
各サイトで見かけるのは逆転させて回らなくなった場所で
下の状態というのが標準のようですが



ほんとにそれでいいのかと、ふと思ったので調べてみた

調整にはオシロスコープが必要になりますが
サンプリングレートが96kHz以上に対応したサウンドカードで代用できるかもしれません
扱う信号が30~40kHz位なので48kものでは多分無理です
テストポイントは↓
ふたにも切り欠きがあるのでわかりやすいですね


グランドは金属部分ならどこでもおk

で、後はひたすらちょっとずらしてはアクセスの繰り返しで出力が最大になる部分を探します
ディスクによっても変わりますが550~650mVp-pくらいが最高値でした
内周に行くにつれてどんどん下がっていくのでかなり分かり辛いです

ずらし方は好きな方法でどうぞ
フロントパネルを外したほうがラクですがディスクを軽く手で押さえてないと
回転時にシャカシャカ言ってエラー出まくりになるのがちょっと面倒なところ




結果的には、反時計方向に45度ほどずらした所が最良地でした
これはあくまでこの1台の話なのでまねしてよくなるわけではないと思います
それと単純に経年劣化によるヘッド位置ずれの可能性が高いです
ディスクによっても多少変わります
やる気が出れば後3台も試してみようかと思っていますが…
あと、そこから+-120度くらいなら動いてしまうようです
この状態でセーブした場合他のドライブで読んだときに読めなかったり
近隣トラックを妨害するかも知れません
本来はヘッド後ろにあるねじで調整すべきなんですが
まるっきりずらしてしまう可能性があるのでやめときました





どちらかというと回転ムラのほうが敏感みたいでちょっとやらかすとERR22がすぐ出ます

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