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0:14 2011/12/23 作成
17:12 2014/10/31 更新

ディスクシステム目当てでツインファミコン買って見たら
ベルトが切れてたので何とかして見た結果

ここに書いてあることを参考にした結果、ファミコンが壊れても家が燃えても
その責任は負いかねます。各自の判断で行ってください

今回いじったのは連射機能が付いてないタイプ(AN-500RとB)です
ディスクBIOSはFAMICOM表記

とりあえず必要なもの



よく切れるカッター、カッター台、両面テープ、マスキングテープ、直尺、ボンドG17
1辺が300ミリ前後の1ミリ厚のクロロプレンゴムシート
映ってないけど、30センチくらいのものさし、パーツクリーナーかIPAなど

と、↓の状態になってるドライブ



基板を外しただけです
ヘッドにつながる配線のコネクタ外しに少々苦労するかも
古いベルトはすでに除去してあります
これ以上は分解しません


とりあえず元のベルトが2.5ミリくらいの幅なので
ゴムシートを2ミリ幅で切り長さを250ミリにします(240mm位の方が良いかも
そして離型剤等で汚れてるゴム表面をパーツクリーナーやIPAで綺麗にします



片方の端に両面テープを張って10ミリほど重ねてぺったんこ
ねじれてないか要確認



重なった部分2mm×10mmの対角線上めがけてカッター入刀



ドライブの元々通ってたところにベルトを通してマスキングテープで仮止め
間違えたら後で泣きます



ボンドを塗りこむ。斜めカットした部分が付くように塗りこむ
厚み方向に厚塗りすると乾きが遅くなったり後で除去するのが厄介になるので
指やらヘラなどでなるべく薄くしておく。幅方向にはみ出たのは固まった後いくらでも切れるので放置



とりあえず乾燥させます
暖かければ1時間ほどで表面はある程度固まりますが中はまだ生の可能性が高いです
完全に固まる前に余分な部分のボンドを爪でこすって落とします
完全に固まった後でも耐水ペーパーで削れますが結構面倒なので生乾きのうちに…
冬なら12時間ほどおけば使用に耐える程度になってると思います
ストーブの前に置いてあぶってたので3時間程度で済みました



ここまでしなくてもスムーズに回っていれば大体問題ないです
接触側は綺麗にしましたが裏は結構適当だったりします
幅方向は綺麗にしといたほうが良いです


後は基板とヘッド配線のコネクタを戻せば完成!



この方法ならトラッキングずれで苦労することはありません
まぁほかの部分で苦労しますが…
ベルトが少々ゆるい感じがするかもしれませんが空回りや外れたりしなければ大丈夫です
あと5~10ミリくらいならつめても大丈夫かな
あまり張りすぎると回転が遅くなってエラーになる可能性があります
とりあえず4台は問題なく動いてます
ツインファミコン2台+ディスクシステム2台


1年ほど経って動かしてみたらベルトが伸びて空回り気味にorz
もうちょっと短めの方が良いかも。240mmとか 
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2011/10/26 ~ 2017/08/22 22:03

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