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1:35 2011/11/22 作成
11:26 2012/06/13 更新

大きな縦縞は消えたけど細かい縦縞が見えて気になるので
何とか出来ないかあがいてみた結果

ここに書いてあることを参考にした結果、ファミコンが壊れても家が燃えても
その責任は負いかねます。各自の判断で行ってください

HVC-CPU-07の大きな縦縞対策例↓
相変わらす強引です



PPUの後についてるトランジスタに付いてる抵抗を適当に変更して見たら
何か良いことあるかなと思って試して見た


HVC-CPU-07の基板配線を適当に回路図にすると



実際はこれの後ろにバッファアンプが入ってます↓


で、結果は…


画像取り込み段階でかなり強調してます(コントラストMAX)
無改造機で気になるあの太い縦縞はもう跡形もないです


縞は相当減ってるんです。減ってるんですが


少々ソフトな画になってます
色も変化してます

負荷が大きすぎて高域の増幅が出来なくなってきてるような感じがします
ためしにPPUの21ピンとGNDを100pFのコンデンサでつないだら縞は減りました

もちろんソフトな画になってしまいますが…

ニューファミコンがソフトな画なのはこれの為なのかな
PPUの24ピンから出てる信号がノイズとほぼ同じなんで高速なOPアンプの差動入力に突っ込んだら消せるかもしれない
けど持ってないので実験できず…
これくらいの縞は気にしない方向でそろそろゲームをやろう

あ、抵抗を47オームとか小さくした場合はそこからビデオ出力も可能ですね



余計なバッファやビデオアンプ等はノイズの原因になるので
つけない方が良いです
ニューファミコンより少し明るくなりますがNTSCの規格に近いレベルなので
白とびはしないはずです(テレビの設定次第)
47~23.5Ωのところが300Ω以上になると映像が乱れるようになるかも
470μFのコンデンサはこれ220μFより小さくすると同期が取れなくなって乱れるようになるかも

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2011/10/26 ~ 2017/04/29 22:16

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